【大好評!】映像ファンタジー、朗読・宮澤賢治シリーズの第二弾。会場いっぱいに映し出される臨場感あふれる映像を見ながら賢治の世界に浸ってみませんか?

 

蛙の消滅

                
姿かたちのそっくりな3匹の蛙。カン蛙、ブン蛙、ベン蛙。カン蛙がはやりのゴム長を苦労して手に入れブン蛙ベン蛙に自慢していた所に、お婿さんを探していた美しい蛙のお嬢さんが来ました。3匹を見比べ、見事カン蛙がお婿さんに選ばれました。婚礼の2日前、カン蛙はブン蛙とベン蛙を婚礼に招待しに行きます。ブン蛙とベン蛙は、結婚を面白く思っておらず、ある計画を練ります。その計画とは・・・?。

オッペルと象

                     
オッペルの稲核工場にふらっとやってきた白い象。しめしめと思い、オッペルは「ここに居たらどうだい」と象に問いかけると、「居てもいいよ」と答えが返ってきました。言葉巧みに色々な仕事を手伝わされ、象は疲れ果ててしまいました。月に「もう、さよなら」と嘆くと、「仲間に手紙をかいてみたらどうだい。」と言うのでした。「ずいぶんな眼にあっている、みんな出てきて助けてくれ」とお手紙をだすと・・・・。

朗読「春と修羅」

    -これらは二十二箇月の
     過去とかんずる方角から
     神と鉱質インクをつらね
     (すべてわたくしと明滅し
      みんなが同時に感ずるもの)
     ここまでたもちつづけられた
     かげとひかりのひとくさりずつ
     そのとおりの心象スケッチですー
1922~23年に制作された詩で構成された詩集「春と修羅―心象スケッチー第一集」。岩手の豊かな風景、妹・トシ子の事など宗教性、自然科学や独特の宇宙感覚を織り交ぜながら賢治の心象をつづった詩のなかから数編の抜粋を朗読。想像力を掻き立てる古楽器の音楽と映像とともに賢治の心象スケッチの世界へ誘います。
朗読の詩のラインナップが決まりました。NEW
「序」
「春と修羅」
「青い槍の葉」
「原体剣舞連」
「犬」
「岩手山」
「マサニエロ」
「永訣の朝」
「松の針」
「無声慟哭」
「風林」
「白い鳥」
「雲とはんのき」
「宗谷挽歌」

INFO

■出演者
朗読:一龍斎貞弥
音楽:高本一郎(リュート)

■スタッフ
映像:高橋啓祐
音響:細越泰良
企画構成 大平久美

■公演日時 
2017年8月8日(火曜日)
14:00「どんぐりと山猫」(開場13:30)
15:30「よたかの星」(開場15:00)
19:00「春と修羅」(開場18:30)

■会場
近江楽堂(東京オペラシティ3F)
各回(入れ替え制)

■チケット
昼の部一回券   一般 1800円 / 小学生以下 500円
昼の部通し券   一般 3400円 / 小学生以下 900円
  ※3歳以下の児童のご入場はご遠慮ください。

夜の部通し券   一般 3500円 / 小学生以下 1500円
  ※3歳以下の児童のご入場はご遠慮ください。

■チケット発売 (1月21日発売)
K Productions 03-5309-2558 ticket@kproductions.co.jp
松木アートオフィス 03-5353-6937
チケットぴあ 0570-02-9999 pia.jp/t Pコード458-311
オペラシティチケットセンター 03-5353-9999 (東京オペラシティ3F)
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650

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